7月18日、静岡県の富士スピードウェイで全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦の公式予選が行われ、ウエットコンディションの難しい予選を制し、ザック・オサリバン(TEAM IMPUL)が自身初めてのスーパーフォーミュラでのポールポジションを獲得した。2番手には大湯都史樹(SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)、3番手にはルーク・ブラウニング(REALIZE KONDO RACING)がつけた。
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ランキング上位が苦しむ波乱のウエット予選を制しザック・オサリバンが初ポールポジション獲得【第6戦予選レポート】
Ryuji Hirano / autosport web
