7月18〜19日、静岡県の富士スピードウェイで『第3回瑶子女王杯』2026年全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦・第6戦・第7戦が開催される。悪天候により中止となったオートポリスでの第3戦決勝の代替レース編入もあり、国内トップフォーミュラの走りを3回という今まで以上に堪能できるレースウイークに加え、サーキットでは“夏祭り”と題された場内イベントも見逃せない。

■女性ドライバーがしのぎを削るKYOJO CUPにも注目

 6月30日〜7月1日に行われた公式テストでは、F1に次ぐ時速310km/hオーバーの最高速も記録され、本番への期待感が高まっている2026年のスーパーフォーミュラ。今回の富士スピードウェイは今季のスーパーフォーミュラの初レースとなるだけでなく、2回の予選、そして3度の決勝レースと濃度の高い週末になる。さらに10月にも2度のレースが予定されているだけに、富士スピードウェイのリザルトが今季のチャンピオンシップに大きな影響を及ぼすことは間違いない。

本日のレースクイーン

広瀬晏夕ひろせあんゆ
2026年 / スーパーGT
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