三笠宮家の瑶子女王殿下が、2026年7月のスーパーフォーミュラ富士大会にご臨席される。

 7月10日、全日本スーパーフォーミュラ選手権をプロモートするJRP(日本レースプロモーション)は、7月18~19日に静岡県・小山町の富士スピードウェイで行われる2026シーズン第3戦代替大会および第7・第8戦に、三笠宮家の瑶子女王殿下がご来場されると発表した。

 殿下は以前より自動車産業やモータースポーツに関心を寄せられており、これまでも同選手権の現場へ幾度も足を運ばれている。

 2024年には富士スピードウェイで開催された第4戦が『第1回瑶子女王杯』として実施され、殿下は大会特別名誉総裁としてご来場。翌2025年には全日本スーパーフォーミュラ選手権の名誉総裁に就任され、この年の最終戦は『瑶子女王杯 2025年全日本スーパーフォーミュラ選手権第10戦・第11戦・第12戦 第24回JAF鈴鹿グランプリ』として開催された。

 2025年シリーズチャンピオンに輝いた岩佐歩夢(TEAM MUGEN AUTOBACS)には『瑶子女王杯』が授与されており、2026年の開幕大会(モビリティリゾートもてぎ)では、決勝レース前に岩佐から瑶子女王杯が返還、代わりに記念杯が授与されている。

 迎える7月18~19日の大会は『第3回瑶子女王杯 2026年全日本スーパーフォーミュラ選手権 第3戦・第6戦・第7戦』として開催。週末には殿下が現地にお越しになる予定だ。

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