7月17日、静岡県の富士スピードウェイで2026スーパーフォーミュラ第6戦・第7戦の金曜フリー走行1回目(FP1)が11時から行われた。セッション開始と同時に雨が降り始めたなかでの走行では、太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が最速タイムを記録。ザック・オサリバン(TEAM IMPUL)が2番手、福住仁嶺(NTT docomo Business ROOKIE)が3番手に続いている。
4月にモビリティリゾートもてぎで開幕した2026年のスーパーフォーミュラ。迎える第6・7戦は今季初めてとなる富士スピードウェイでのレースとなり、オートポリスでの第3戦が悪天候のため中止となったため、7月19日(日)の午前に代替の第3戦が組み込まれた“週末3連戦”となる。
レースウイーク初日となる7月17日(金)にはサポートレースとなるKYOJO CUP、ポルシェカレラカップジャパンの専有走行を経て、スーパーフォーミュラ第6戦・第7戦に向けたフリー走行1回目が11時からスタート。コンディションは気温27℃、路面温度31℃というコンディションだ。
