7月18日、静岡県の富士スピードウェイで2026年全日本スーパーフォーミュラ選手権第6戦の予選が行われ、ザック・オサリバン(TEAM IMPUL)が自身初ポールポジションを獲得した。2番手には大湯都史樹(SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)、3番手にはルーク・ブラウニング(REALIZE KONDO RACING)続き、予選後会見でセッションを振り返り、決勝への展望を語った。

■ザック・オサリバン(TEAM IMPUL)
第6戦ポールポジション タイム: 1分32秒166

⎯⎯初ポールポジションおめでとうございます。予選を振り返って下さい。

「昨日から感触は悪くなくて、FP1では2番手で、ウエットコンディションで走った中では最速だった。FP2では少しタイムが伸び悩んだけど、セットアップの問題でいろいろとあり、ウエットでそこまで走ることはできなかった。(その時点で)今日ほどのパフォーマンスはなかったかもしれないけど、それでもかなり良い状況だった」

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