7月18日、静岡県・富士スピードウェイで2026全日本スーパーフォーミュラ選手権第7戦の予選が行われ、2021・2022年のシリーズチャンピオンである野尻智紀(TEAM MUGEN AUTOBACS)が最速タイムを刻み、自信が保持するポールポジション最多獲得記録を『24』に更新した。

 2番手には牧野任祐、3番手にはチームメイトの太田格之進がつけたことでDOCOMO TEAM DANDELION RACINGは2台揃って上位に並んだ。

 予選後には上位3名が記者会見に出席し、第6/7戦の予選アタックを振り返るとともに、午後の第6戦決勝、明日19日の第3戦決勝(代替開催)、第7戦決勝に向けた意気込みを語った。

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