スーパーフォーミュラ第6戦決勝20周目、3番手牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)とその背後につけたチームメイトの太田格之進、このふたりのこの周の選択が結果的に勝負の分岐点となった。この周の終わりに太田はピットインして逆転優勝を果たし、結果的にピットタイミングを29周目まで引っ張った牧野は3番手でフィニッシュ。そしてレース後には、この20周目の時点で牧野もピットインを希望してチームに無線で訴えていたことが判明し、波紋が広がることになった。
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笑顔なき牧野の3位。「勝てるレースを落とした」20周目に勝敗を分けた無線とチームメイトバトルの不運のストラテジー
Tomoyuki Mizuno / autosport web
