スーパーフォーミュラ第6戦決勝20周目、3番手牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)とその背後につけたチームメイトの太田格之進、このふたりのこの周の選択が結果的に勝負の分岐点となった。この周の終わりに太田はピットインして逆転優勝を果たし、結果的にピットタイミングを29周目まで引っ張った牧野は3番手でフィニッシュ。そしてレース後には、この20周目の時点で牧野もピットインを希望してチームに無線で訴えていたことが判明し、波紋が広がることになった。

本日のレースクイーン

知念佑ちねんゆう
2026年 / スーパーGT
マツキヨアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円