8月9日にスポーツランドSUGOで開催された全日本スーパーフォーミュラ選手権第8戦。レース中盤、コース上に2台のコースアウト車両がほぼ同時に発生した後、絶好と思われるタイミングでピットロードへとステアリングを切ったのは、イゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING)だった。果たしてその直後にセーフティカーが介入することとなった。
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「僕のミスジャッジです。イゴールに申し訳ない」と伊沢監督。“間違っていなかった”セーフティカー運用と、それでも残る不公平感
Kazushi Nakano / autosport web
