2026年、ルーキーとして全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦しているルーク・ブラウニング。昨年まではF1直下に位置するFIA F2に参戦し、今季はウイリアムズF1チームでリザーブドライバーを務めながらのスーパーフォーミュラ挑戦ということで、オフの段階から注目を集めていたドライバーのひとりだ。
果たして、初めてのスーパーフォーミュラドライブとなった昨年12月の鈴鹿公式テストでは、乗り始めから好タイムをマーク。そして開幕ラウンドのモビリティリゾートもてぎでは、終盤までタイヤ交換を引っ張る作戦で4位を得るなど、ルーキーながら“即戦力級”の実力を発揮している。
ブラウニングは、スーパーフォーミュラ初年度をどう戦っているのか。また、ヨーロッパでステップアップしてきた彼は、初めて経験する日本のレースやサーキット、タイヤをどう感じているのか。第8戦スポーツランドSUGOを前に、話を聞いた。
