8月9日、宮城県のスポーツランドSUGOで全日本スーパーフォーミュラ選手権第8戦のFP2と決勝レースが行われた。
3年ぶりにフルドライで行われた決勝では、レース前半をポールシッターの野尻智紀(TEAM MUGEN AUTOBACS)がリード、中盤のセーフティカー導入のタイミングでイゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING)がこれを逆転したかに思われたが、フラガより1周長くステイアウトした福住仁嶺(NTT docomo Business ROOKIE)が好機を掴み今季2勝目を飾る結果となった。
決勝後に行われた取材セッション『ミックスゾーン』でのドライバーたちの声をお届けする。
