8月8日、宮城県のスポーツランドSUGO行われた全日本スーパーフォーミュラ選手権の第8戦予選。シーズンも後半戦に差し掛かるということで、チャンピオン争いも気になり出してくる1戦でもある。そんななか、ランキングトップの太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が2番手につけた一方、ランキング2番手である前年王者・岩佐歩夢(TEAM MUGEN AUTOBACS)は、Q3進出が叶わず9番手に終わった。

 振り返ると、岩佐は2024年に予選2番手、昨年はポールポジションを獲得するなど、SUGOでの予選結果は非常に良かった。少々驚きの結果となったが、その要因はどこにあったのか。

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