富士スピードウェイで行われた第3回瑶子女王杯 2026年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 第7戦。随所でオーバーテイクが繰り広げられた1戦だったが、その中で気になったのが、TEAM MUGEN AUTOBACS陣営の終盤にかけてのポジションダウンだ。このレースを含め、今回の富士3戦ではランキングトップを争うDOCOMO TEAM DANDELION RACINGに大きく差をつけられる結果となってしまった。第7戦後、ドライバー、チームエンジニアたちに聞いた。
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オーバーテイクを許したTEAM MUGENの2台。野尻、岩佐陣営の課題とライバルとの差/第7戦決勝
Text : Tomohiro Yoshita
