7月19日午前、静岡県の富士スピードウェイで全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦の決勝レースが行われ、接触やペナルティなどで荒れ模様となるなか、9番手からスタートしたイゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING)が自身2勝目を挙げた。
■「グリッド上での路面改変行為」で太田ら2台にペナルティ
本来4月末に大分県のオートポリスで開催予定だった第3戦は、土曜に公式予選までを終えていたものの、日曜の悪天候によってオートポリスで決勝を実施できなくなった結果、第6・7戦が行われる富士の週末での代替開催が決定されていた。
