7月19日、静岡県の富士スピードウェイで全日本スーパーフォーミュラ選手権第7戦の決勝レースが行われ、太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が優勝。イゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING)が2位となり、3位には牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が入った。

 延期された第3戦の代替戦が日曜午前に編入されたことで、決勝が3レース実施される変則日程となっている富士大会。その最終第7戦は、前日18日午前に公式予選が行われており、野尻智紀(TEAM MUGEN AUTOBACS)がポールポジションを獲得、2番手には牧野、3番手にはポイントリーダーの太田とDOCOMO TEAM DANDELION RACING勢が続き、午前中の第3戦を制したフラガ、坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)、岩佐歩夢(TEAM MUGEN AUTOBACS)と続く、トップ6のスターティングオーダーとなった。

■オイル処理のためスタートが大幅ディレイ

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