7月17日~19日に静岡県・富士スピードウェイで開催された2026年スーパーフォーミュラ第3・6・7戦で、HAZAMA ANDO Triple Tree RacingのJujuは、第3戦=22位、第6戦=リタイア、第7戦=規定周回数未満と悔しさの残る結果で3連戦を終えた。

「テストで準備したことが結果に繋げられず、すごく悔しいレースになりました」と振り返るように、6月の第2回公式テストin富士で準備してきたデータが活かせず、苦しい戦いが続いた。言葉遣いこそ普段通りのコメントだが、話しぶりは文面よりも重かった。

●「一歩引いた立場からチーム全体を見渡してくれている」ベテラン増員の効果

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