7月19日、静岡県の富士スピードウェイで2026年全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦・第7戦の決勝レースが行われた。午前の第3戦はホームストレートからの3ワイドバトルを制したイゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING)が9番グリッドから逆転優勝、午後の第7戦はオイル処理でスタート大幅ディレイとなったなか、ランキングトップの太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が今季4勝目を挙げ、『第3回瑶子女王杯』を手にしている。
シリーズの公式YouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/@superformula_official/)では、各レースの決勝の模様がまとめられたダイジェスト動画が公開されている。ワンメイクならではの迫力ある争いが繰り広げられた富士連戦を振り返ろう。
