8月9日、宮城県のスポーツランドSUGOにて2026年全日本スーパーフォーミュラ選手権第8戦の決勝レースが行われ、福住仁嶺(NTT docomo Business ROOKIE)が優勝を飾った。2位には岩佐歩夢(TEAM MUGEN AUTOBACS)、3位にはイゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING)が続いた。

 レースはセーフティカー(SC)の導入とピットストップのタイミングが勝負の分かれ目となり、ピット作業後に首位に立った福住が、第5戦鈴鹿大会での初優勝に続きシーズン2勝目を飾った。この勝利により福住は大きくポイントを加算し、ドライバーズランキングで58ポイントの3番手に浮上している。

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