フォース・インディアのチームプリンシパル、ビジャイ・マルヤは、2013年型マシンVJM06の発表に際し、昨シーズン末の好調さを維持し、いいスタートを切りたいと語った。
フォース・インディアは最終的にコンストラクターズランキング7位に終わったものの、シーズン後半は安定してポイントを獲得しており、最終戦ではニコ・ヒュルケンベルグが首位争いを演じた。
「VJM06は昨年型と比べてあまり変わらないように見えるが、内部のあらゆる部分をチェックし、パフォーマンス向上を図った」とマルヤは今季のマシンについて語った。
「このクルマの開発作業をずっと見てきた。我々の成し遂げた仕事を誇りに思う。昨年は将来に向けて期待が持てるパフォーマンスを見せることができたので、今の目標はそれをベースにさらに向上し、今シーズンをいい形でスタートすることだ」
