バーレーンでのシーズン前最後のF1合同テスト4日目最終日、ニコ・ヒュルケンベルグがフォース・インディアVJM07での走行を行った。

 前日、ヒュルケンベルグは、午前中はセットアップ作業、午後にはレースシミュレーションを行い、115周を走行、1分36秒205で6番手となった。

 2日は「長距離を走りこんだことによるとみられるコンポーネントのトラブル」に見舞われて走行を早めに切り上げたものの、ヒュルケンベルグは74周の中で4番手タイムとなる1分35秒577をマークしている。

 トラブルによって目標としていた距離は走破できなかったが、全体的には予定どおりに行き、いい状態で開幕戦に向かえるとチームは述べている。

 ヒュルケンベルグも、シーズンスタートに向けてチームは準備を整えることができたと考えている。

「テスト最終日はとてもうまくいった。終盤にレースシミュレーションを行うことはできなかったけれど、何度かロングランはこなし、その他にもたくさんの課題をクリアした」

「昨日ほどたくさんの周回を走れなかったが、それでも前進できたし、新しいことをいくつか学んだ」

「僕にとっていい2日間になったと思う。とても満足している」

「いつだって準備期間がもっと欲しいと思うものだけど、僕らはいい状態にあると思う」
「マシンはヘレスでの最初のテストから大きな成長を遂げ、僕らは毎日進歩してきた」

本日のレースクイーン

根岸しおりねぎししおり
2026年 / スーパー耐久
FCR58 GIRL
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円