全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第2戦は公式予選1回目が行われ、フリー走行でもトップだったアンドレ・ロッテラー(PETRONAS TOM'S)がトップタイムでスペシャルステージに進出した。

 午前9時からの1時間のフリー走行に続き、午前11時10分からスタートしたフォーミュラ・ニッポン第2戦もてぎの公式予選1回目。この予選では、予選通過基準タイムをクリアすることと、スペシャルステージに向けていい出走順を確保することが課題となる。

 20分間のセッションということもあり、アタックは2回となるドライバーがほとんどとなった。各車1回目のアタックを終えた時点では中嶋一貴(PETRONAS TOM'S)がトップに立っていたものの、チェッカーに向けた2回目のアタックでは、フリー走行トップのロッテラーが逆転。さらにロイック・デュバル(KYGNUS SUNOCO)も一貴のタイムを上回ってきた。

 このセッションでは小暮卓史(NAKAJIMA RACING)や山本尚貴(TEAM無限)がコースアウトを喫したが、そんな中ロッテラーはトップを守り、スペシャルステージで最後にアタックを行うことに。2番手デュバル、3番手一貴という結果となった。

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