全日本選手権フォーミュラ・ニッポンを運営する日本レースプロモーションは、第2戦ツインリンクもてぎの予選を、参加17台全車によるスペシャルステージ(SS)でタイムアタックを実施すると明らかにした。
当初、第2戦もてぎの予選スペシャルステージは、公式予選(予選1回目)の結果で上位12台のみがスペシャルステージへの進出を認めるとしていた。しかし、今回の変更により、予選1回目でスペシャルステージの出走順を決め、SSタイム下位のドライバーから全車がSSでのアタックを実施することになる。
なお、決勝のグリッドはSSタイム順で決定され、同一タイムの場合のみ予選1回目でのタイムによりグリッドが決定される。ただし、予選1回目で同1位タイムの107%以内を記録していない者は予選不通過となる。
