フォーミュラ・ルノー3.5シリーズ第4ラウンドは5日、チェコのブルノで予選、第1レースが行われ、予選4番手からスタートした国本京佑(エプシロン・エウスカディ)が5位でフィニッシュ。今季初ポイントを獲得した。
これまでなかなか波に乗ることができない序盤戦を送っていた国本だが、このブルノでは予選から好調。2列め4番手グリッドを獲得していた。
迎えた第1レースではオープニングラップから後方とバトルを演じ、得点圏を死守した国本は、5位でチェッカー。初ポイントを獲得してみせた。レースはエスティバン・グエルエリ(ISR)が制した。
「今日は走り始めからいいペースでした。スタートも悪くなく、自分のポジションを守ろうとしたのですが、アウト側からオーバーテイクを仕掛けられてしまいました。その後ふたつほどポジションを戻すことができました。でも、その頃にはトップはずっと前に行ってしまいましたね」と国本。
「ローダウンフォースのマシンは簡単ではないですが、明日の第2レースも自信があります」
