今季もスーパーGT500クラスに参戦するNISMO。2013年シーズンは2年連続チャンピオンの柳田真孝×ロニー・クインタレッリのふたりを擁しMOTUL AUTECH GT-Rで参戦するが、チームをサポートするのが、カシオ計算機の『G-SHOCK』だ。
G-SHOCKとNISMOのコラボレーションの歴史は長く、JGTC全日本GT選手権時代から続く。例年NISMOクルーはG-SHOCKを装着しレースに臨んでいるが、毎年モデルは変わっており、今季はBluetooth v4.0に対応し、スマートフォンと連動が可能な『GB-5600AA-1JF』をベースモデルに採用。バンド部分にNISSAN / NISMO、『23』のロゴが入る。
この『GB-5600AA-1JF』は、"スピードモデル"として知られるG-SHOCKファンの間では有名な5600シリーズの特徴を受けつぎ、Bluetooth v4.0対応のスマートフォンと通信することで時差のある国や地域でも、現在地の時刻情報を自動取得するスマートフォンの時刻に、G-SHOCKの事項を合わせることができる。
無線通信機能、バイブレーション機能など、先進の機能を搭載しながら、5600シリーズの特徴を受け継ぎ、小型・薄型化も実現したモデルである『GB-5600AA-1JF』は、暗所でも見やすい高輝度なLEDバックライトを採用し、ユーザビリティを向上させながら、コイン型電池で約2年という電池寿命を実現している、まさにワークスチームであるNISMOのクルーにピッタリなモデルだ。
これまで、このNISMO使用モデルはスタッフに支給されるのみでしたが、今回、特別にオートスポーツwebをご覧の読者の方1名様にプレゼントしていていただけることになりました。
