GP2シリーズの第16戦スパ・フランコルシャンは、バルワ・アダックスのセルジオ・ペレスが今季4勝目を挙げた。

 レースはリバースグリッドにより2番手からスタートしたペレスが、オープニングラップのケメルストレートエンドでポールシッターのロドルフ・ゴンザレス(アーデン)をパスする。

 先頭に立ったペレスはその後も3度のセーフティカー出動となったレースをリードし続け、最後もチームメイトのギド・バン・デル・ガルデ(バルワ・アダックス)を従えて今季4回目となるトップフィニッシュを果たした。
 3位はコローニのアルバロ・パレンテ、土曜のレースで表彰台を獲得したDAMSのロメイン・グロージャンは6位に終わっている。

 チャンピオンシップ争いは、首位のパストール・マルドナド(ラパックス)がこのレースでリタイアを喫しノーポイントに終わったため、2位ペレスとの差が17ポイントにまで縮まった。

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