GP2シリーズの第16戦スパ・フランコルシャンは、バルワ・アダックスのセルジオ・ペレスが今季4勝目を挙げた。

 レースはリバースグリッドにより2番手からスタートしたペレスが、オープニングラップのケメルストレートエンドでポールシッターのロドルフ・ゴンザレス(アーデン)をパスする。

 先頭に立ったペレスはその後も3度のセーフティカー出動となったレースをリードし続け、最後もチームメイトのギド・バン・デル・ガルデ(バルワ・アダックス)を従えて今季4回目となるトップフィニッシュを果たした。
 3位はコローニのアルバロ・パレンテ、土曜のレースで表彰台を獲得したDAMSのロメイン・グロージャンは6位に終わっている。

 チャンピオンシップ争いは、首位のパストール・マルドナド(ラパックス)がこのレースでリタイアを喫しノーポイントに終わったため、2位ペレスとの差が17ポイントにまで縮まった。

本日のレースクイーン

阿澄音々あすみねね
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円