GP3シリーズの合同テストが23日スペイン・バレンシアで開幕。21台が参加し、ダニエル・アプト(ロータス/ART)がトップタイムをマークした。急遽RSCミュッケから参加している関口雄飛は7番手だった。

 F3マカオGPで急遽ミュッケから参戦が決まり、決勝レースで4位に入った関口は、初めてのGP3マシンドライブでターボラグに苦しみ、ニュータイヤを装着したアタック直前にトラブルが発生するなどしながらも、7番手となった。

 この日のトップは、セッション最後にニュータイヤを投入しただひとり1分27秒台に入れたアプト。2番手はパトリック・ニーダーハウザー(ジェンザー)。3番手はビクトル・グエリン(ロータス/ART)となった。

 ロータス/ARTやマルシャ・マノー、アーデンやアダックスなどF1やGP2に直結するチームがひしめくGP3シリーズ。関口が2日目にどうアピールしてくるのか注目したいところ。今季イギリスF3ルーキークラスに参戦し、チャンピオンを獲得した桜井孝太郎(ステイタスGP)は17番手となった。

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