ツインリンクもてぎを運営するモビリティランドは7日、スーパーGT第8戦もてぎの開催概要を発表した。多くのイベントが紹介されているほか、今季IZODインディカー・シリーズに参戦している佐藤琢磨が、第7戦富士に続いて来場することが決定した。

 シリーズ戦としては今季最終戦にあたるツインリンクもてぎでのレースは、GT500、GT300ともにタイトルが決する大一番。現在ランキング首位につけるウィダーHSV-010にとっては、デビューイヤータイトル、そして優勝の期待がかかるレースとなる。

 もちろんイベントも多くのものが発表され、昨年大好評だったグランドスタンド前のオーバルコース上で行われたグランドフィーナーレが今年も開催予定。チャリティオークションやドライバートークショーが行われるほか、レース翌日の10月25日(月)には『After SUPER GT ドライビングミート with 井出有治&伊沢拓也』と題して、ツインリンクもてぎ内でドライビングミートが開催される。

 ファンシートも豊富に用意されており、オリジナルHSV-010応援マフラータオルつきのHondaファンシートのほか、巾着&小旗が、オリジナルすごろくが付くLEXUSファンシート、フラッグ、キャップ、マフラータオルが付くSUBARUファンシートなど盛りだくさんだ。

 また、今回大きなトピックとも言えるのが、今季IZODインディカー・シリーズに参戦している佐藤琢磨が、第7戦富士に続いて来場することだろう。当日は佐藤琢磨関連の特典付シートを設置予定とのことで、この内容も気になるところ(詳細は近日ツインリンクもてぎホームページで発表)。

 イベント、チケットの詳細はツインリンクもてぎホームページへ。

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