GTアソシエイションは10日、第4戦セパンでのドライビングモラルハザード適用ドライバーについて発表した。今回はエスロードMOLA Zの星野一樹、triple aガイヤルドRG-3の松田秀士が対象になる。

 このドライビングモラルハザード制度は、スーパーGTでのセッション中などにおいて発生した接触やマナー違反などに対してペナルティポイントが課され、一定のポイントに達するとペナルティが課されるもの。

 今回のセパン戦からGTアソシエイションでは「このたびGTAではレース走行に支障が出るドライバーが現れた時に、ファンの皆様に事前に情報を公開することにいたしました(スーパーGT公式サイトより)」として、ペナルティの対象者を公表することになった。今回発表された星野、松田のふたりはペナルティポイント3点で、第4戦セパンの公式練習(最初の1時間)の参加が禁じられる。

 このドライビングモラルハザード制度については、その制度の仕組みやポイントなどについては、6月11日発売の週刊オートスポーツNo.1209で詳しく解説されている。

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