「マクラーレンMP4-12C GT3、アジア圏で初のFIAレース優勝」

GT Asiaに参戦する1号車Clearwater Racingは、富士スピードウェイにて開催された2013年GT Asia第5戦でチーム今季初の優勝を飾ったと発表した。

2013年7月13日(土) 決勝
大会名称:GT Asia 第5戦
会場:富士スピードウェイ(4,400m)
天候:曇り
コースコンディション:ドライ
エントラント:Clearwater Racing
マシン:マクラーレンMP4-12C GT3
ドライバー:モック・ウェン・サン、濱口弘

濱口弘とモック・ウェン・サンが運転するマクラーレンMP4-12C GT3は、スーパーGTなどで使用されている人気車両だが、アジア圏でのFIAレースではこれがマクラーレン勢初めての優勝となった。
また、Clearwater RacingはこれでGTアジアシリーズランキング トップとなった。

次戦は9月14日、15日にセパン・インターナショナル・サーキット(マレーシア)で開催されます。

コメント
Clearwater Racing 1号車 ドライバー モック・ウェン・サン:
「戦略はシンプルで、弘がステファン・ミュッケ選手とできるだけ離れず走り、私はフランク・ユー選手を捉えるよう努力することだけでした。私はラップあたり約1秒ずつ差を縮めたと思う。そうして掴んだこの勝利は、全シーズンを通して車のコンディションを整えるのに全力を尽くしてくれたチームのものです。予選、決勝を通して全てがパーフェクトでした。この勝利をチームに捧げたいし、アジア初のマクラーレンの勝利だから本当に誇りに思っている。」

Clearwater Racing 1号車 ドライバー 濱口弘:
「マクラーレンでのアジア圏初優勝を、このチームと共に勝ち取れたことを誇りに思っています。このシリーズでは私は常にプロ勢と同じスティントになり、元F1ドライバーやル・マン勝者、GT500チャンピオンと予選や決勝で戦うことは容易なことではありませんでした。しかし、この挑戦から得たものは大きく、私はこの4戦で他では得難いほど成長させてもらえたと思います。先週は走り出しから車の方向性が定まらなかった中で、予選までの短時間でセットアップを含め、車を完璧に持って行ってくれたチームに感謝したいと思います。」

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