インディカー・シリーズにエンジンを供給するHPD(ホンダ・パフォーマンス・ ディベロップメント)は、インディ500決勝で優勝争いを演じたホンダエンジンユーザーの健闘ぶりを改めて讃えた。

「開幕戦から4レース勝てずにきていましたが、表彰台には上れていたように、私たちとライバルとは接戦を演じていました」と、HPDのジェネラル・マネジャーであるマーク・サワーズは語っている。

「実力は拮抗していたと思います。こうして今日、エンジン競争が再開されたインディカー・シリーズにおいて、ホンダV6エンジンが初めての勝利を飾れたことを大変うれしく思います」

「多くのホンダチームが高い戦闘力を発揮してくれたおかげです。チップ・ガナッシ・レーシング、レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング、デイル・コイン・レーシングが最後までトップグループで激闘していました。彼らの活躍ぶりを讃えたいと思います」

「私たちはこれからも開発を続け、戦闘力アップを目指していきます」

(コメントはホンダのプレスリリースより)

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