HRTは、カナダGPに専用の新リヤウイングを持ち込むことを明らかにした。

 今週末のカナダGPを前に、チームプリンシパルのルイス・ペレス-サラは、KERSを持たないことは大きなハンディキャップになるだろうが、新しいリヤウイングによってパフォーマンスが向上することを期待していると語った。

「モナコではうまくいったし、カナダのサーキットも我々に合っているはずだ」とペレス-サラはチームの公式サイトにおいて述べている。
「ブレーキング時のマシンの挙動がいいし、トラクションを向上させたからね。このふたつはカナダにおいて重要な要素だ。我々にとって一番の弱点はクイックコーナーだが、ここにはそれがあまりない。最大のハンディキャップはKERSがないことだ。しかしこのコースのためのリヤウイングを持ち込むので、それによって競争力が向上することを期待している」

「カナダのためにデザインした、新しいローダウンフォース・リヤウイングを持ち込むので、モナコに続いてさらに進歩を成し遂げていきたい」とペドロ・デ・ラ・ロサも語っている。

本日のレースクイーン

直井寧音なおいねお
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円