HRTのメカニックのひとりがイタリアGPの決勝レース中にピットレーンでマシンと接触し、救急車でモンツァのメディカルセンターへ搬送された。
このアクシデントは、レース中盤のピットストップの際に起こったようで、30周目を迎えた頃に一台の救急車がHRTのガレージ前に止まり、メカニックひとりを運んでいく光景が国際映像でも映されている。
これについて英AUTOSPORTは、山本左近がピットストップを終えた際に彼のマシンとメカニックが接触したと伝えている。
記事では、治療のために救急車がピットレーンに入らざるをえなかったとしているが、チームはこのメカニックは常に意識を保っていたとコメントしている。
