USグランプリ・エンジニアリングの宣誓に続き、ローラ、アストンマーチンと2010年の新規参戦の声が絶えない中、GP2からもiスポーツ・インターナショナルがこれらに続こうとしている。

 マックス・モズレーが推奨する予算制限案が今週パリで開かれる世界モータースポーツ評議会で正式に批准される見込みであることを受け、iスポーツはF1への関心をさらに高めているようだ。

 チームボスのポール・ジャクソンは、自身の強いF1への思いを隠そうとはしておらず、F1プロジェクトを進めるため、スポンサーや投資家との交渉を始める準備ができていることを明らかにしている。
「私は、グリッドの後方に居座り、タダで金を得ている連中の尻を蹴ってやりたい」とジャクソン。

「私としては白紙からF1を始めた方がいいと考えている。既存チームは、新しい予算の中でスムースに動ける組織とはなっていないからね。それに、私たちは限られた資源で大きな仕事をすることに慣れている」

 そうした中でジャクソンは、昨年チームに所属していたブルーノ・セナの名前を挙げ、偉大なアイルトン・セナの甥であるブルーノがこのスポーツの頂点でその価値を証明する機会を与えられないならば、それは“悪意ある恥”であると述べている。

「彼と再び一緒に戦うことができれば素晴らしいことだ。私はブルーノがF1で走ることを確信している」

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