ミドオハイオで開催されたIRL第13戦で、スコット・ディクソン(ターゲット・チップ・ガナッシ)が記録となるシリーズ20勝目を獲得し、ランキングトップに浮上した。

 ジャスティン・ウイルソン(デイル・コイン・レーシング)が6周目にポールシッターのライアン・ブリスコー(チーム・ペンスキー)をパスしてトップに立つが、3番グリッドからスタートしたディクソンは1回目のピットストップで2位に浮上し、その後リードを奪う。ウイルソンは燃料切れでピットインし、エンジンストールもあって大きくロス、大幅に順位を落とした。最終的にブリスコーが2位を確保し、3位にはダリオ・フランキッティ(ターゲット・チップ・ガナッシ)が入った。11番グリッドからスタートした武藤英紀(アンドレッティ・グリーン・レーシング)は、ロードコースでの自己ベストにあたる5位でフィニッシュしている。

 今回の勝利でIRL史上最多勝利ドライバーとなったディクソンは、ポイントランキングでもトップに立った。2位にはわずか3ポイントでブリスコー、3位にはフランキッティが続いている。

本日のレースクイーン

水瀬琴音みなせことね
2026年 / スーパーGT
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円