インディカー・シリーズに参戦するドレイヤー&レインボールド・レーシングは、イギリス人のジャスティン・ウイルソンをレースドライバーに起用し、オールブリティッシュのラインナップでシリーズに臨むことを明らかにした。
2009年はデイル・コイン・レーシングに所属し、第9戦ワトキンスグレンでチームに初勝利をもたらしたウイルソンは、今シーズンを前にドレイヤー&レインボールドへ移籍。2010年はチーム2年目となるマイク・コンウェイとともにブリテッシュコンビを結成し、Z-ライン・デザインズ社支援のもとカーナンバー18のマシンを走らせる。
「ドレイヤー&レインボールド・レーシングに加わることになり、非常に興奮している。チームは競争力を備えており、僕としてもチャンピオンシップを勝ち取りたいと思っている」とウイルソンは新チームでの活躍を誓う。
一方のコンウェイもチームと再契約を交わし、新しいチームメイトとともにシリーズ初勝利にチャレンジする。
「今年もDPRと契約することができ、非常に興奮している。昨年は学ばなければならないことが多く、僕にとっては厳しいシーズンとなってしまった。しかし今年はそういう心配もなく、準備もできている。今はシーズンの開幕が楽しみだし、今年はぜひ勝利を手にしたいね」
