今週末のインディカー・シリーズ開幕戦において、ふたりのベテラン、ダレン・マニングとアレックス・タグリアーニがシートを確保した。

 マニングはドレイヤー&レインボールド、タグリアーニはコンクエスト・レーシングとそれぞれ契約した。

 マニングは、ドレイヤー&レインボールドにおいて、ルーキー、マイク・コンウェイのチームメイトを務める。
「ぎりぎりになってしまったが、セント・ピーターズバーグでダレン・マニングを走らせる契約をまとめることができ、非常に嬉しく思っている」とチームの共同オーナー、デニス・レインボールドはコメントしている。レインボールドのコメントからして、マニングの契約は1戦ごとに見直される形である可能性がある。

 一方、活動継続が危ぶまれていたコンクエストは、エドモントンを拠点とするイベント会社、ノースランズとパートナーシップ契約を結び、開幕戦に関してはタグリアーニの1台をエントリーすることとなった。

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