第17戦ホームステッドが終了し、IZODインディカー・シリーズの2010年シーズンが終了した。最終戦を終えてのポイントランキングは以下のとおり。ダリオ・フランキッティ(チップ・ガナッシ)が5ポイント差で逆転し、3度目のチャンピオンに輝いた。
今シーズンから新設されたふたつのタイトル。ロード・ストリートコース部門チャンピオンであるマリオ・アンドレッティトロフィーはウィル・パワー(ベリゾン・ペンスキー)が受賞。オーバル部門チャンピオンのA.J.フォイトトロフィーは、フランキティが獲得している。
ルーキー・オブ・ザ・イヤー争いは、アレックス・ロイド(デイル・コイン・レーシング)が制した。佐藤琢磨(ロータス/KVレーシング)は、決勝9位が最高で214ポイントを獲得し、21位(ルーキーでは3位)でシーズンを終えた。
