スーパーGT300クラスで、2013年までHANKOOK PORSCHEを走らせていたKTR。26日、長年組んでいたハンコックタイヤとのパートナーシップを終了すると発表したが、来季もスーパーGT参戦に向け、体制を構築しているという。

 武田敏明代表、鈴木恵一監督が率いるKTRは、長年スーパーGT300クラスで活躍。ハンコックを装着し2009年第2戦鈴鹿で初勝利を挙げると、11年に1勝、12年には2勝を挙げ、影山正美/藤井誠暢組がタイトル争いを展開するなど、GT300クラスのトップチームとして活躍していた。

 そんなKTRの武田代表は来季についてオートスポーツwebの取材に対し、「2014年もスーパーGTに参戦する予定です」と明らかにした。すでに来季体制構築に向けてさまざまな活動を行っており、複数のドライバーとも交渉を重ねているという。

 GT500クラスでは車両規定が変更になるなど、多くの変化が予想される2014年のスーパーGT。例年年明け以降本格化するGT300クラスのストーブリーグも今年は動きが早く、すでにグッドスマイルレーシングが体制発表を行ったほか、すでに体制が確定しているチームも多いという。年明けの東京オートサロン2014で発表するチームも多そうだ。

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