NASCARスプリントカップ・シリーズは24日、シャーロット・モーター・スピードウェイで第12戦“コカ・コーラ600”の決勝レースが行われ、カール・エドワーズ(トヨタ・カムリ)がトヨタ陣営に移籍後初の勝利を挙げた。

 21日に行われた予選では、マット・ケンゼス(トヨタ・カムリ)が今シーズン2度目となるポールポジションを獲得。ジョーイ・ロガーノ(フォード・フュージョン)が2番手に並び、エドワーズが3番手に続いた。

 迎えた400周の決勝レースでエドワーズは、序盤から上位争いを展開。路面コンディションの変化により、中盤からはトップ10前後での走行となるが、337週目、この日最後のイエローコーションでピットインしたことが勝利を引き寄せることとなった。

 この時点での上位陣は、その後もイエローコーションとなることを期待してステイアウト。ただし、結局コーションは出されず、チェッカーに向けて相次いでピットへ向かっていった。これにより、エドワーズらはポジションアップを果たすことになる。

 給油を行ったマシンが猛然と追い上げる一方、燃費走行を強いられることとなったエドワーズだったが、最後まで燃料を保たせてトップでチェッカー。トヨタ陣営に移籍して12戦目にして優勝を飾った。2位にはグレッグ・ビッフル(フォード・フュージョン)、3位にデイル・アーンハートJr.(シボレーSS)が入っている。

 なお、前週に行われたオールスター戦で実戦復帰し、今回のレースがシリーズ戦における復帰戦となったカイル・ブッシュ(トヨタ・カムリ)は11位でレースを終えている。

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