NASCARスプリントカップ・シリーズは10日、カンザス・スピードウェイ(1.5マイルオーバル)で第11戦が行われ、ランキング首位につけるも今シーズンはここまで勝ち星のなかったジェフ・ゴードン(シボレーSS)が今季初勝利を挙げた。

 9日に行われた予選では、今季2勝を挙げているケビン・ハービック(シボレーSS)がポールポジションを獲得。2番手にジョーイ・ロガーノ(フォード・フュージョン)、3番手にはブラッド・ケゼロウスキー(フォード・フュージョン)が続いた。

 10日の19時30分前より始まった決勝レースでは、ゴードンは13番手からスタート。一方、ポールスタートのハービックは、1回目のピットストップを行った直後にイエローフラッグが導入されたことで一時は18番手まで順位を落とすものの、追い上げて首位を奪還。最後のピットストップまでは首位を維持していく。

 ただ、ハービックが最後のピットストップへ向かった際にゴードンが先行。ゴードンは最終周まで追撃を受けるも譲らず、267周のレースで今季初勝利を挙げた。最後まで追うもコンマ1秒届かなかったハービックが2位につけ、3位にはケーシー・カーン(シボレーSS)とシボレー勢がトップ3を独占。一時を首位争いを展開する速さを見せたロガーノがフォード勢最上位となる4位に入った。トヨタ勢は、マット・ケンゼス(トヨタ・カムリ)の10位が最上位となっている。

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