NASCARスプリントカップ・シリーズは15日、フェニックス・インターナショナル・レースウェイで第4戦の決勝レースが行われ、ケビン・ハービック(シボレーSS)が2戦連続となる優勝を飾った。

 13日に行われた予選では、ハービックがポールポジションを獲得。2番手にジョーイ・ロガーノ(フォード・フュージョン)、3番手にジェイミー・マクマーレイ(シボレーSS)が続いた。

 迎えた312周の決勝レースでは、スタートで順位を落としたハービックだったが、ロガーノから首位を奪い返すと、レースの3分の2以上をリードするなど展開を支配。終盤もマクマーレイからの攻撃を寄せ付けず、前戦ラスベガスに続いて2連勝を挙げることとなった。

 2位にはマクマーレイ、3位にライアン・ニューマン(シボレーSS)と続いていき、なんと5位までをシボレー勢が独占。6位にブラッド・ケゼロウスキー(フォード・フュージョン)が入り、トヨタ勢の最上位はカール・エドワーズの13位となった。元交際相手への暴行による無期限の参戦停止処分が解除されたカート・ブッシュ(シボレーSS)は、復帰戦となるこのレースで5位を獲得している。

 なお、14日に同じくフェニックスで決勝レースが行われたエクスフィニティ・シリーズ(昨年までのネイションワイド・シリーズ)では、ジョーイ・ロガーノ(フォード・マスタング)が優勝を飾っている。

本日のレースクイーン

宮越愛恵みやこしまなえ
2026年 / スーパーGT
レーシングミクサポーターズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円