NASCARスプリントカップ・シリーズは21日、ニューハンプシャー・モーター・スピードウェイで第28戦が行われ、クラッシュも多発する展開のなか、ジョーイ・ロガーノ(フォード・フュージョン)が優勝を飾った。

 20日に行われた予選では、ブラッド・ケゼロウスキー(フォード・フュージョン)がポールポジションを獲得。2番手にジェイミー・マクマーレイ(シボレーSS)、3番手にはケビン・ハービック(シボレーSS)が続いた。

 迎えた決勝レースで、ロガーノは7番手からスタート。今シーズン最多となる14回ものイエローフラッグが振られたレースとなったが、ロガーノは各リスタートで好発進を決めていく。グリーン・ホワイト・チェッカーが振られた最後のリスタートを首位で迎えるが、ここでも後続の先行を許さずポジションをキープ。そのまま優勝を飾った。

 2位にはカイル・ラーソン(シボレーSS)、3位にはレース序盤をリードしたハービックが続いた。トヨタ・カムリ勢の最上位はカイル・ブッシュの8位となっている。

 なお、20日にケンタッキー・スピードウェイで開催されたNASCARネイションワイド・シリーズ第27戦の決勝レースでは、ブレンダン・ゴーアン(シボレー・カマロ)が優勝を飾っている。

本日のレースクイーン

有栖未桜ありすみお
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円