2014年F1第13戦イタリアGPの公式予選Q2は、メルセデスAMGのルイス・ハミルトンがトップタイムをマークした。各車のタイムと順位は以下のとおり。

 Q1に引き続きドライコンディションで行われたセカンドラウンドのQ2は全16台が15分間のタイムアタックを行い、上位10台までが最終ラウンドのQ3に進出する。

 全車オプションのミディアムタイヤでスタートしたQ2でもメルセデスのハミルトンとニコ・ロズベルグがトップ2につけ、ウイリアムズのバルテッリ・ボッタスとフェリペ・マッサが3、4番手と、メルセデスパワーがトップ4を独占。フェラーリはフェルナンド・アロンソが5番手につけた。

 終盤フェラーリは、10番手につけていたキミ・ライコネンがライバル同様最後のアタックに向かったが、4コーナーのブレーキングを若干ミスしてタイム更新ならず。すると11番手のケビン・マグヌッセンがライコネンのタイムを上回り、トップ10圏外に脱落。フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグも14番手と奮わず、Q3進出を逃してしまった。

 

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