F1第8戦イギリスGPの公式予選Q2は、レッドブルのセバスチャン・ベッテルがトップタイムをマークした。フォース・インディア2台とダニエル・リカルドもQ3進出を果たしている。

 Q1を勝ち抜いた16台によって争われる15分のQ2は、上位10台がポールポジションを決するQ3に進出することができる。

 Q1に引き続きドライコンディションでスタートしたQ2は、レッドブルのマーク・ウエーバーがセッション開始とともにコースイン。まずはハードタイヤで1分31秒341を記録する。その後、ミディアムタイヤを履くメルセデスのニコ・ロズベルグが1分31秒028でトップに立つと、チームメイトのハミルトンもコンマ2秒差で2番手につけた。

 ほとんどのマシンがミディアムタイヤでアタックするなか、ウエーバーはハードタイヤのタイムで終盤まで3番手を維持した。僚友のセバスチャン・ベッテルは、残り6分でミディアムタイヤを装着してコースインすると、1分30秒990と好タイムを記録してトップに立つ。

 セッション終盤には、メルセデスの2台とベッテル以外がコース上でアタック合戦を繰り広げるが、トップタイムは更新されず。2番手には1分31秒002でウエーバーが入り、ロズベルグが3番手。4番手にはフォース・インディアのエイドリアン・スーティルがつけ、5番手にトロロッソのダニエル・リカルドが続いた。フォース・インディアはポール・ディ・レスタも7番手に入ったが、トロロッソのジャン-エリック・ベルニュはアタックラップでミスを犯し、その後も上位に食い込めずに13番手に終わった。

 フェラーリのフェリペ・マッサ、マクラーレンのジェンソン・バトン、セルジオ・ペレスもここで敗退。ザウバーのニコ・ヒュルケンベルグとウイリアムズのパストール・マルドナドもこのセッションで予選を終えている。

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