2013年F1第18戦アメリカGPの公式予選Q2は、レッドブルのセバスチャン・ベッテルがトップタイムを記録した。順位結果は以下のとおり。

 Q1に続いて行われたセカンドラウンドのQ2は全16台が15分間のタイムアタックを行い、上位10台までが最終ラウンドのQ3に進出する。

 ミディムタイヤでのアタックとなったQ2は、ほとんどのドライバーが序盤からをタイム計測に向かうなか、レッドブル2台は終盤のワンアタックを選択。そのなか、Q1でトップタイムを奪ったウイリアムズのバルテッリ・ボッタスは、このセッションでもQ1同様の速さを見せ、序盤から上位争いに加わってくる。

 残り5分を切り、レッドブルのマーク・ウエーバーとセバスチャン・ベッテルがトップタイムを塗り替えてくると、ボッタスもベストタイムを更新し、3番手につけたフェルナンド・アロンソに続く4番手でQ3に進出。ボッタスはカナダGP以来、今季2度目のQ3となった。

 一方、メルセデスのニコ・ロズベルグ、フェラーリのフェリペ・マッサ、マクラーレンのジェンソン・バトンといった上位の3人は最後のアタックでもノックアウトゾーンから抜け出すことができず敗退。フォース・インディアのポール・ディ・レスタも12番手に終わった。

 欠場のキミ・ライコネンに代わってロータスをドライブするヘイキ・コバライネンは、最後のアタックでトップ10入りを果たすと、10番手で見事Q3へ。メキシコ人ドライバーのセルジオ・ペレスとエステバン・グティエレスもQ2突破を果たした。

本日のレースクイーン

神崎りのかんざきりの
2026年 / スーパーGT
HYPER WATER Fairies
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円