3日、レッドブル・レーシングは本拠ミルトンキーンズで2013年型マシンRB9の発表会を行ったが、厳重な規制の下、メディアは写真撮影も許されなかったということだ。

 発表会の会場では写真撮影は禁止され、Wi-Fiにも制限がなされ、取材者たちは新車を遠くから見ることしかできなかったと伝えられている。

「レッドブルが契約したカメラマン以外の撮影は固く禁止され、新車を詳しく見ることはできなかった」とBBCのライター、アンドリュー・ベンソンは記している。
「(会見が終わり)皆が立ち上がるより前にレッドブルはマシンに再びカバーをかけた」

 英AUTOSPORTに記事を提供するライターは、写真撮影は厳しく禁じられ、カメラを取り上げると言われた、として、自分の席からはマシンがほとんど見えなかったと述べている。

 レッドブルのチーフテクニカルオフィサー、エイドリアン・ニューエイは他チームと対応はさほど変わらないと主張している。
「他のチームも限られた角度からの写真しか提供していない。今日の我々と同じようにね」

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