ルイス・ハミルトンは、マクラーレンはレッドブルRB7のアイデアを模倣して速いマシンを作ったとの説を否定した。

 マクラーレンは過去2戦で優勝し、レッドブルとのマシンパフォーマンスの差を大きく縮めたことを示した。しかしマクラーレンはエキゾーストとディフューザーなど、レッドブルのデザインをまねることで追いついてきたと論じる専門家もいるとF1SAが伝えている。

「僕らとフェラーリはレッドブルをコピーしたように見られているけれど、それは違う」とハミルトンはドイツのBild am Sonntag紙に対してコメントした。
「僕らはマシンをそれほど変えてはいない。0.007秒稼げるような、ほんの小さなことを時々取り入れてきた。でもこのスポーツでは、そういう小さいことが積み重なって大きな差になる。F1ではコンマ1秒が重要だからね」

本日のレースクイーン

川井栞かわいしおり
2026年 / スーパー耐久
odulaレーシングクイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円