レッドブル・レーシングのチーフテクニカルオフィサー、エイドリアン・ニューエイは、今季グランプリで来年用のパーツをテストする可能性があることを認めた。しかしそれは、2012年のマシンデザインの秘密がライバルチームにばれるリスクがない場合に限るということだ。

 レッドブルは今季すでにF1ドライバーズ、コンストラクターズ両タイトルを獲得しており、今は来季型マシンRB8に作業を集中させているとニューエイは認めた。

「我々の研究はすべて来年に向けたものだ。だが今年のマシンで何か得られることがあると分かったときには、秘密がばれないようであれば、試してみるかもしれない」とニューエイはレッドブルの本拠ミルトンキーンズでのメディアイベントにおいて語った。
「来年は大きなレギュレーション変更はないが、唯一、エキゾーストのポジショニングの問題がある。これがマシンに及ぼす波及効果は大きい」

本日のレースクイーン

岩井穂乃花いわいほのか
2026年 / スーパーGT
GAINER Sieg
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円