レッドブル・レーシングにエンジンを供給しているルノーが、レッドブルはブロウンディフューザー禁止で失ったダウンフォースの一部を取り戻すための“クレバーな”手段を見出したと語っている。

「F1においては創造性が大事だ」とルノー・スポールのジャン-フランソワ・コーベがAuto Bildに対してコメントしたとYallaf1が伝えている。
「規則は変わったが、我々とレッドブルは協力し合い、パフォーマンス低下を補うための解決法を見出した」

 FIAは規則によりブロウンディフューザーを禁止したものの、一部のチームは新レギュレーションを細かく研究し、新たなソリューションを見つけ出したといわれている。
「以前とは違うが、クレバーな開発によって向上させることができるだろう」とコーベは述べている。

 今年最初の合同テストが行われたヘレスで、レッドブルの新車RB8は、まるでレールの上を走るようにコーナリングしていたという。

 チーフテクニカルオフィサーのエイドリアン・ニューエイは「エキゾーストはいくつかのアイデアに取り組むべきエリアのひとつだ」と述べている。

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