スーパー耐久シリーズは7月23日〜24日に第2戦富士『SUPER TEC』を迎えるが、そのエントリーリストが発表されている。今回はST-Xを除いて全カテゴリーで2車種以上の戦いが見られそうだ。
例年富士戦には多くのエントリーが集まり賑わいをみせているが、そんな中で今季初登場のマシンも多く、全カテゴリーで38台ものエントリーが集まり、各カテゴリーで注目のマシンが揃っている。
ST-Xクラスは今回も残念ながらHITOTSUYAMA RACINGのアウディR8 LMSだけとなっているが、BMW Z4 M COUPEが4台だったST-1クラスには、チーム・サムライからポルシェ997がエントリーしている。ドライバーも土屋武士/久保拓也/神取彦一郎と楽しみなラインナップだ。
また、ST-2クラスは2台のインプレッサが登場し、2車種4形式がエントリー。激戦区のST-3もRX-7、フェアレディZ(Z33/Z34)、レクサスIS350、ホンダNSXと9台がエントリーしており、今回も激しい戦いが予想される。
ST-4クラスは9台がエントリー。シビック、S2000、インテグラという3車種だが、今回から新たに、カーパーツ販売のリデューカークリエーションと百式自動車がコラボし、百式自動車withリデューカーレーシングとしてインテグラをエントリーしている。
ST-5クラスも、既報のとおりホンダ・フィットRSがバースレーシングプロジェクトからエントリー。4台のトヨタ・ヴィッツと戦いを繰り広げることになる。
